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【レポート】暮らしの種まきエリア@土と平和の祭典2013

2013年はどしゃぶりのなかでの出展でした><
カッパを着ながら、商品がぬれないように工夫しながら、、


学校法人 アジア学院


NPO法人あしたの国まちづくりの会/NPO法人竹もりの里


akarizm


映画「小さき声のカノン」プロジェクト/「天のしずく」プロジェクト

雨ニモ負ケズ、
皆さんありがとうございました!!


Slow Water Cafe


株式会社 素敬 ゆる自然農部


緑の党 Greens Japan


マザーアースニューズ日本版

来年は青空が広がりますように!


暮らしの種まきトーク2013

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毎年人気のくらたねトーク。今年も11時から、5つのワークショップ、ミニトークを開催しま~す。申込不要。ぜひお気軽にお立ち寄りください!

暮らしの種まきトーク

●11:00~11:50 マザーアースニューズ「暮らしの種まきクイズ」

 意外性のある面白写真を使って、人の創意工夫、手作りの農的暮らしアイテム、
農薬問題などのクイズをします!景品もあります♪

●12:00~12:50 あしたの国「私たちの望む教育」

 千葉県でシュタイナー教育を行っているNPOあしたの国、
保護者の皆さんや参加者同士であるべき日本の教育を考えていきます。

●13:00~13:50 ナマクラ「エクアドルから豊かさを考える(仮)」

 ナマクラのエクアドルスタッフとして、先住民と暮らすワダアヤさんのお話から、
本当の豊かさとは何か?本当の幸せとは何かを皆さんも一緒に考えましょう♪

●14:00~14:50 akarizm「ミツバチのお話とくるくるキャンドル作り!」
 
 ミツバチとミツロウのお話と、ミツロウシートをくるくる巻いて作る
キャンドルワークショップ♪(*キャンドルワークショップは希望者のみ・有料の予定)

●15:00~15:50 緑の党&小さな声のカノン「土と平和」

 緑の党代表の高坂さんと、鎌仲ひとみカントク+小口 広太さんの豪華対談です!
環境、政治、原発などさまざまなテーマを「土と平和」の観点から、お届けします。

・小口 広太(農業経営大学校)1983年、長野県塩尻市生まれ。
明治学院大学国際学部卒業、明治大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学。
現在は農業者教育に励みながら、有機農業と地域づくりをテーマに研究を続けている。
また、休日になると、実家に戻って有機農業を実践し、二地域居住という
ライフスタイルの可能性も模索している。

土と平和の祭典2014開催概要

■土と平和の祭典2014

土と平和の祭典2014

日時 2014年10月19日(日) 10:00~17:00 ※雨天決行
会場 潮風公園 太陽の広場(〒135-0092 東京都品川区東八潮1-2)
※ご来場には公共交通機関をお使いください。
 
大きな地図で見る

テーマ 今年2014年は国際家族農業年。それを記念してテーマは「共生」共に生きるということ。

目的 「土と平和の祭典」は、『種まき大作戦』の活動一環として「大地に感謝する収穫祭」をコンセプトに、
「農」を切り口に「地球環境」と「平和」をメインテーマにしたイベントです。

日本国内で最大の消費地である東京において、都市に住む多くの食べ手である消費者と、
全国の環境持続型の『農』を実践されている作り手である生産者(農家あるいは農的生活者)との
出会いを通じて、互いが感謝し、具体的に「土」(すなわち『大地=地球』)と
つながる「平和」(すなわち『幸福=安心、安全な暮らし』)の在処を示します。

さらに賛同アーティストやゲストより、イベントに集まる消費者、あるいは生産者に対して、
農への関心を喚起、互いに支え合うことの必要性・その活動への参加を呼びかける予定です。

「土と平和の祭典」では、以下の目的を掲げ、ステージや出店などが企画されています。
①藤本敏夫の遺言・農水大臣への建白書の提起を引き継ぎ、農家のエコファーマー化と
農的生活を国民的規模で作り出し、持続循環型田園都市と里山往還型半農生活を創造して国民皆農運動を行う。

②有機農業推進法の制定を活用して、有機農業大国日本を建設する
大キャンペーンを行う。

③2011.03.11東日本大震災のこども・被災農家・被災漁民をはじめとする被災者を支援する。

④放射能汚染土壌の除染・再生に取り組み、食の安全といのちを守る。

⑤脱原発・自然エネルギー・省エネルギーへの転換を図り、生活を見直す。

ステージ
◎メインステージ:種まきビッグステージ 
◎トークステージ:土と平和のトークステージ 

出店数
◎種まきファーマーズマーケット 160ブースを予定
◎種まき食堂&酒場 22店を予定

予定来場者数 30,000人以上 (ただし、晴れの場合)
入場 無料


出店団体2014

■環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」
ナマケモノ倶楽部「スロー」をキーワードに、「環境運動+文化運動+エコビジネス運動」を展開しているNGOです。エクアドルとのフェアトレードやエコツアー、ペットボトルや缶ジュースを飲むかわりに自分の水筒をもつ「ZOONY運動」、電気の使用量を減らす「アンペアダウン」、夏至の日に電気を消して暗闇を楽しむ「100万人のキャンドルナイト」、日常の平和を模索する「9LOVE」キャンペーンなど、みんなに「ナマケる」ことをすすめてます。

団体HP:http://www.sloth.gr.jp/



■映画「小さき声のカノン」プロジェクト
「小さき声のカノン」「ミツバチの羽音と地球の回転」鎌仲ひとみ監督が2014年公開に向けて製作中の映画「小さき声のカノン」の最新情報・グッズ販売をします。

団体HP:http://kamanaka.com/


■株式会社 素敬 農的暮らしデザイン室
株式会社 素敬わたしたちは、素敬という名の下関にある小さなモノづくりの会社です。普段は「人の死に立ち会う専門職」に向けた商品をつくっていて、いのちの本質に寄り添う企業でありたいと思っています。このたび“ゆっくり小学校”という学び直しのムーブメントを始め、その一環として、都市生活者の帰農をテーマに、小さな農的グッズをつくりました。人工的、化学的でない農的暮らしの道具とノウハウを提案します。どこでも自然農はできる!Get dirty!

団体HP:http://yukkuri-web.com/top


■スローウォーターカフェ
swc1南米エクアドルの農村や女性たちとつながって森を守ることを応援する小さな会社。森林農法のオーガニックカカオを使用したチョコレート、無農薬コーヒー、有機ハーブ塩などの食品。サイザル麻(バッグ、帽子、ベルトなど)や、象牙にそっくりな椰子の実(アクセサリー)など森に自生する自然素材の雑貨を、現地の生産者と共同企画、フェアトレードで日本に紹介(卸売/小売)しています。環境NGOナマケモノ倶楽部から生まれた企業。

団体HP:http://www.slowwatercafe.com/
swc2


■学校法人 アジア学院
ajiagakuin1アジア・アフリカから “草の根”農村開発従事者を学生として招き村の自立を目指す指導者を養成しています。

団体HP:http://www.ari-edu.org/main.html
ajiagakuin2


■緑の党 Greens Japan
緑の党自然とともに暮らす未来を選択したい―経済成長による豊かさの限界を悟り、1972年に豪州タスマニアに誕生した緑の党。成長優先の社会・経済システムを見直し、公正かつ平和で持続可能な社会を目指しています。そして、市民ひとりひとりが政治や暮らしの在り方について考え行動する参加型民主主義の地道な積み重ねこそが、社会を転換するきな力となることを伝え続けます。

団体HP:http://greens.gr.jp/
緑の党


■東北あしたの森

青森県東北町・六ヶ所村に股がる里地里山で、持続可能な社会・暮らし・生業づくりを創出・実践し、全国へ発信します。

団体HP:http://ashitanomori.net/


■NPO法人 カフェ・デラ・テラ
ロゴ
お寺は元々、「地域の人たちが集い・学び・語り合うカフェのような空間」であると考え、善了寺を拠点に人と人とをつなぐスロームーヴメントを発信している。お寺×商店会×学生が協力し、一緒に運営。テラヨガ、キャンドルナイト、環境活動家で明治学院大学教授の辻信一先生と豪華ゲストの講演などを行っている。「より早く、より多く、より大きく」を目指してきた社会に対して、「3S(ゆっくりslow,小さくsmall,質素なsimple)」という3つのSで表す新しい社会のあり方を提案している。

団体HP:http://www.cafedelaterra.org/
みんなの家


■A SEED JAPAN
aseed1私たちは、1992年の国際会議・地球サミットに向けて「青年の声を届けよう!」というキャンペーンから始まったワカモノ団体です。「東京だからできる有機のまちづくり」を目指し、「未来の生命につながる生活」=「ミライフ」という新しいライフスタイルを提案いたします。「食卓が変われば、未来が変わる!」今こそ、日常から未来を創造していきませんか
団体HP:http://www.aseed.org/
aseed2


■グリーンピース・ジャパン
green1世界中で問題になっているミツバチ大量死の一因であるネオニコチノイド系農薬。この農薬は子どもの脳や神経への悪影響も懸念されています。ヨーロッパでは部分的な使用規制が始まりましたが、日本は緩和の方向に進んでいます。2014年3月、厚生労働省はネオニコ系農薬の一種クロチアニジンの食品中における残留基準値を大幅に緩和しようとしましたが、大勢の市民の反対の声によって”再審議”になりまし、まもなく新しい基準案も出される予定です。グリーンピースでは、ネオニコ系農薬の使用規制と、残留基準の引き上げ撤回を求める署名活動を行っております。ぜひご参加ください。
団体HP:http://www.greenpeace.org/japan/ja/
green2

プロジェクト説明

■暮らしの種まきプロジェクトって?

環境・平和・エネルギー・・・。地球に住む私たちの目の前に問題は山積み。
だけど「衣・食・住」という暮らしの基本をちょっと見直すだけで、
世界はきっと大きく変えられる。

暮らしの種まきプロジェクトは、そんなシンプルでハッピーな生き方を提案している団体が
土と平和の祭典で「暮らしの種」を皆さんにお届けするプロジェクトです。

「衣・食・住」のテーマを基に、それぞれの特性を活かした未来志向の「暮らし方」を愉しく提案します。

自ら気づき、変わることで見えてくる世界とのつながりを「暮らしの種まき」エリアで一緒に感じてみませんか。ご来場、お待ちしています!

くらたねロゴ

■暮らしの種まきエリア2014を構成する9の団体!

環境=文化NGO ナマケモノ倶楽部

NPO東北あしたの森

A SEED JAPAN

Slow Water Cafe

緑の党グリーンズジャパン

学校法人 アジア学院

『小さき声のカノン -選択する人々-』プロジェクト

株式会社 素敬

NPO法人 カフェ・デラ・テラ

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
各団体の詳細は出店団体紹介のページ、または各団体ホームページをご覧下さい。

■土と平和の祭典でどんなことするの?

<芝生エリアでブース合同出店>
上記団体がひとつのエリアにまとまってブース出店します。
土と平和の祭典に2009年度からエリアとして出店しています。
各ブースではそれぞれ、シンプルハッピーな暮らし方を提案しますので、
お気軽にお立ち寄りくださいね。

<暮らしの種まきトーク>
エリア中央にゴザを敷いた暮らしの種まきトークエリアが登場!
歓談スペースの場として、憩いの場として、ご自由にお使い頂きたいと思います。
また、11時~16時は、各団体がオーガナイズするミニトーク&ワークショップも開かれます。

>>2014年は近日公開予定!
昨年度のプログラムはこちら
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